2026年3月31日までに減資したい場合の「逆算スケジュール」減資事業年度末までの減資「3月31日までに資本金を下げたいのですが、まだ間に合いますか?」この質問は、毎年2月頃から急増します。減資はスケジュールを詰めれば何とかなる手続きではありません。むしろ重要なのは、着手時期より前に整理しておくべき前提条...続きはこちら
非公開会社の募集株式発行(増資)で起こりやすい手続ミス一覧資本金の額の増加非公開会社の募集株式発行(増資)で起こりやすい手続ミスエクイティによる資金調達は、契約書を交わして、投資家からお金が振り込まれれば終わり……ではありません。会社法にしたがって募集株式の発行手続きが完了してはじめて、株式発行の効力が生じるので...続きはこちら
上場会社が当事者となる合併公告と「BS要旨」掲載の実務公告上場会社が当事者となる合併公告上場会社が当事者となる合併では、いわゆる会社法上の手続だけでなく、電子公告・有価証券報告書・適時開示など、複数の「開示」が絡みます。とくに悩ましいのが、合併公告に記載する「計算書類に関する事項」をどう扱うか、そ...続きはこちら
剰余金配当の種類株式は「参加/非参加」「累積/非累積」をどう考えるべきか種類株式剰余金の配当に関する種類株式の設計剰余金の配当に関する種類株式を設計するとき、避けて通れないのが参加・非参加と累積・非累積の区別です。普段の実務でも、「決議は終わっているが、定款の規定が足りなかった」という相談がときどきあります。とくに、種...続きはこちら
転換社債型新株予約権付社債(CB)とは何か新株予約権(SO)転換社債型新株予約権付社債(CB)成長段階の企業では、株主構成に大きな変動を与えずに資金調達したい、あるいは将来の株価上昇を見据えた投資家との関係構築をしたい、というニーズのもと 「転換社債型新株予約権付社債(CB)」を選択するケースが増え...続きはこちら