すべてのよくある質問
- 金銭債権の現物出資において、出資価額が300万円の場合、会計帳簿の添付は必要ですか?
不要です。
現物出資財産の価額の総額が500万円以下であれば、割り当てる株式数が発行済株式総数の10分の1を超える場合でも、会計帳簿の添付は不要と整理されます。- 取締役の貸付金を株式に振り替える場合、どの登記手続になりますか?
募集株式の発行として処理します。
金銭債権を出資する場合でも、登記実務上は募集株式の発行で整理します。引受人が特定されている場合は、総数引受契約方式を用いるのが一般的です。- 商業登記における登記すべき事項の文字数おしえてください。
登記すべき事項の1行当たりの文字数は、34文字です。
ただし、「、」「。」等の一部の記号は、35文字目として同じ行に入れることが可能です。- 種類株式の名称が長く、途中で改行されていても問題ありませんか?
問題ありません。
登記簿上で改行されていても、同一の種類株式として連続した記載と扱われます。- 登記官が申請書と異なる体裁で登記することはありますか?
あります。
申請内容を前提としつつ、登記官の判断で体裁が調整されることがあります。ただし、内容自体が変更されることはありません。



