よくあるご質問

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新しく見つかった財産の分割では、最初の遺産分割の内容は考慮されますか。

裁判例では、先に行われた遺産分割の内容は考慮せず、新たに発見された財産について法定相続分を基準に分割するのが相当とされています。

遺産分割協議書に「遺産発見条項」を入れておくメリットは何ですか。

遺産発見条項を設けておくと、後日新たな財産が見つかった場合でも、再度協議を行う必要がなくなる可能性があります。
特定の相続人が取得する旨を定めておけば、相続登記などの手続きが円滑に進むことがあります。

遺産分割協議が終わった後に新しい財産が見つかった場合、もう一度協議をしなければなりませんか。

原則として、新たに見つかった財産については相続人全員で改めて遺産分割協議を行う必要があります。
ただし、遺産分割協議書に「後日発見された遺産の取扱い」を定めた条項がある場合には、その条項に従って処理できます。

有限会社から株式会社への組織変更時に役員重任登記を忘れていた場合、どうすればよいですか。

株主総会を開催し、有限会社役員の退任および株式会社役員の就任登記を行うことになります。
登記漏れの場合でも同様です。重任登記はできません。

有限会社から株式会社へ変更した場合、役員は自動的に株式会社の役員になるのですか。

自動的に株式会社の役員になるわけではありません。
株式会社としての役員を改めて選任し、その就任を登記する必要があります。

会社法人登記(商業登記)の

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