コラム

役員

補欠取締役が就任しない場合、どう証明する?辞任・就任拒否・選任取消の実務判断

役員変更
補欠取締役の「辞任」とはどういう意味か?ある会社で、以前に補欠取締役として選任された者がいましたが、実際には取締役として就任しておらず、会社としても「その人は結局就任しなかった」と認識していました。ところが後日、会社から「登記に支障が出るた...

取締役の就任承諾はいつ?代表取締役と同時にできる?

役員変更
取締役の就任承諾と代表取締役の就任承諾を同時に行えるか?ある中小企業の法務担当者から、こんな相談を受けました。「株主総会で新任取締役を選任したうえで、すぐに取締役会で代表取締役を選びたいと思っています。ただ、取締役の就任承諾と代表取締役の就...

監査役の任期が取締役とズレてしまったとき、どう調整すべきか?辞任による「任期合わせ」の可否と実務上の注意

役員変更
任期がズレる「あるある」ケースとは?中小企業の役員改選実務では、「取締役と監査役の任期がズレてしまう」という事態がしばしば発生します。例えば、取締役は定時株主総会ごとに改選しているのに対し、監査役の任期が3~4年となっており、単独で満了する...

非取締役会設置会社における取締役選任と株主総会議事録の実務【第2回】商業登記規則61条の条文解釈と「押印要否」の実務

役員変更
前回のおさらい:代表取締役の選定方法が登記官には見えない前回は、非取締役会設置会社において代表取締役の選定方法(株主総会決議による直接選定か、取締役の互選による間接選定か)によって、登記申請書類における添付書類・押印者・添付印鑑証明書の有無...

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