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株式会社と合同会社って何が違うの?あなたに最適な会社の作り方とは?

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株式会社と合同会社って何が違うの?

突然ですがこのようなお悩みありませんか?

・起業をしたい!会社を作りたい!だけど、会社の仕組みについて全くわからない

・株式会社と合同会社の違いを知りたい…

・自分に合った会社組織の作り方を知りたい!

今回は、起業をしたいけど会社について全くわからない…

会社にも種類があることを知っているけど、何が違うのかわからない…

この記事では、わかりやすく会社や起業について解説をしていきます!

 

 

株式会社と合同会社って何が違うの?超かんたんに解説!

起業をしたい!だけど、会社の仕組みについて何もわからない。

会社を作るって言っても何もわからない。悩みや不安がありますよね。

 

会社には、みんなが一度は聞いたことがある株式会社と、知らない人も多い合同会社の2種類があります。

どちらも法人であることに違いはありません。それぞれ違いがあり、大企業だから全てが株式会社とは限りません。アメリカ大企業のアップルは合同会社なんです。

 

 

株式会社ってどんな感じ?他者からの信頼感?

例えば株式会社については社会的信用度が高いですが、決算報告する義務があるなど、きっちりとした会社組織を作っていくイメージです。会社設立費用も15万円と高めになります。

これから事業を大きくしたいけど、資金があまり無い…そんな時は資金を借りてスピーディに事業を大きくしたいですよね。

株式会社の方が社会的信用度が高いので、資金調達がしやすいメリットがあります!

 

 

合同会社ってどんな感じ?アップルも合同会社?

逆に合同会社は、株式会社に比べて社会的信用度が低いので、人を雇うときや取引を行うとき、資金調達をする際に株式会社に比べてデメリットがあると言えます。

しかし、決算報告義務が無いことや、株式会社に比べて設立費用が安いこと「6万円」で合同会社を設立することができます。

お互いにメリットデメリットがあります。

おすすめな方法としては、合同会社から株式会社に変更することも可能なので、上場などのチャンスや道筋が見える場合は、そのタイミングで株式会社にするのも良いかもしれません。

 

 

自分と相性の良い会社作りはどっちかな?

株式会社と合同会社があることを知ったけど、どっちが自分に最適かわからない…

下記にこんな人におすすめ!をまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

 

 

株式会社はこんな人におすすめ

・将来は上場を予定している方へ「モチベーションを上げるためにも」

・株式を発行することで、大規模な資金調達が可能。事業にお金が必要な方へ

・1,000千万円以上の年商がある方へ

・社会的信用を高めたい方へ

 

合同会社はこんな人におすすめ

・株式会社の設立費用が20万円に対して、合同会社は6万円。費用を抑えたい人に!「電子定款の場合」

・会社のランニングコストを下げたい方に「株式会社の場合、年に一度官報掲載に6万円必須、役員任期に1万円程度かかります」合同会社はこれがかかりません。

・個人事業主に比べて、負債を負うのは出資した範囲内となります。リスクを取って素早い事業戦略をしていきたい方へ

・株主総会や役員任期、決算報告の義務が無いので、時間的にも費用的にもコストを抑えたい方へ

・法人でありながら、設立費用や手間暇を減らしたい方へ

・年商1,000千万円以下の方

 

 

最後に

フリーランスや、個人事業主の方で利益も増えてきた。「そろそろ節税のタイミングかな?」「資金調達をして事業を大きくしたい!」そんな方に会社を作るという手段を取るのがおすすめかもしれません。

会社を作ることによって、資金調達がしやすくなることや他者からの信用が高まること。節税が幅広くなるなど、より事業を大きくするチャンスが高まるメリットなどがあります!

他にも、会社を作ったということから、自分の自信にも繋がりより良い仕事が舞い込んでくるかも知れません!

↓こちらの記事は、会社を作るメリットや、ランニングコストなどについてまとめましたので、時間があればぜひチェックしてみてくださいね!

 

会社を作るメリットは何があるの?そこまで利益は出ていない…

 

 

 

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