コラム

同一商号・同一本店の問題ですが、同じ建物でも、部屋番号が違えば問題ありませんか?

原則として問題があります。
ビル名・階数・部屋番号が異なっていても、登記上の本店所在地が同一であれば「同一本店」と判断されるため、同一商号の登記はできません。

本記事の著者・編集者

司法書士法人永田町事務所

商業登記全般・組織再編・ファンド組成・債務整理などの業務を幅広く取り扱う、加陽 麻里布(かよう・まりの)が代表の司法書士事務所。
【保有資格】
司法書士登録証

会社法人登記(商業登記)の

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