種類株式における剰余金の優先配当額は毎年変更できるのか種類株式種類株式設計におけるご相談種類株式を設計する場面では、「優先配当はいくらにするのがよいか」と同時に、「業績に応じて、毎年柔軟に配当額を変えられないか」という相談を受けることがあります。特に、・創業初期は抑えたい・収益が安定したら厚くしたいと...続きはこちら
種類株式発行会社が「特定の種類の株式のみ」を分割する場合の実務整理、普通株式だけを分割するときに、必ず立ち止まるべきポイ...種類株式種類株式発行会社におけるある種類の株式のみの分割種類株式発行会社であっても、株式の分割自体は可能です。また、すべての種類の株式を同一比率で分割しなければならないという決まりもありません。実務上よくあるのは、「普通株式だけを分割したい」「優先...続きはこちら
剰余金配当の種類株式は「参加/非参加」「累積/非累積」をどう考えるべきか種類株式剰余金の配当に関する種類株式の設計剰余金の配当に関する種類株式を設計するとき、避けて通れないのが参加・非参加と累積・非累積の区別です。普段の実務でも、「決議は終わっているが、定款の規定が足りなかった」という相談がときどきあります。とくに、種...続きはこちら
種類株式の登記事項とは?登記できる内容・できない内容を整理種類株式種類株式を定める際の登記事項種類株式を定める際、定款にはさまざまな条項が盛り込まれますが、「何を登記できるのか」「どこまで登記事項に含まれるのか」については、実務上の明確な資料が少なく、判断に迷う場面も多いのが実情です。本稿では、会社法およ...続きはこちら
組織再編にかかる種類株主総会の要否種類株式組織再編で種類株主総会が必要となる場合本稿では、組織再編(株式交換など)を行う際に、種類株主総会が必要となるのはどのような場合かを考えます。特に、株主割当による募集株式の発行と第三者割当による募集株式の発行とで、なぜ会社法上の取扱いが異なる...続きはこちら