よくあるご質問

不動産登記手続き

不動産を買いましたが登記はいつどのタイミングで誰がするのでしょうか

原則として、売主から買主へ不動産が移転した日に行います。契約書上で通常は、売主が買主に対して残代金のすべてを支払った日に所有権が移転すると定められているかと存じます。残代金の決済日に移転登記を行うのが原則になります。代金決済時に司法書士が売主買主双方の書類を確認し、当日中に司法書士が登記申請を行うのが通常の流れとなります。

権利証(登記識別情報)を無くしてしまいました。名義変更は出来ますか

原則として、名義変更を行う場合、権利証(登記識別情報)が必要となります。紛失した場合、再発行は行われませんので、資格者による本人確認情報の作成等で対応することになります。権利証(登記識別情報)を無くした場合は、必ず事前にご相談ください。

自宅を売却したいのですが、相続登記をしていませんでした。名義変更出来ますか

相続登記を行った上で、売却の手続をする必要があります。相続登記は省略することは出来ません。

司法書士を選びたいのですが、提携司法書士をつかうように言われました

原則として、司法書士を選ぶ権利は、登記費用を支払う方(買主側)にあるといえますが、契約書等で司法書士の選定権限が先方にある場合等は、従う必要があると考えます。
契約書等の内容を確認しましょう。

費用はどのくらいかかりますか

手続報酬の他に、登録免許税(印紙代)がかかってきます。
不動産評価額によって、金額が代わりますので、まずはお問い合わせください。不動産評価額を確認の上、事前に登録免許税(印紙代)を算出させていただきます。

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