就任承諾の取得を一括処理していた会社で登記補正法人各種変更登記登場人物・株式会社S(東京都)・管理部門責任者:F・新任取締役兼代表取締役候補:U課題・背景S社では、株主総会開催前に新任取締役予定者の承諾書を取得する運用をしていた。今回、新たに代表取締役として就任予定のUさんにも、株主総会開催「前」に1...続きはこちら
親会社から「監査役は改選期」と言われたが、実は任期途中だった場合法人各種変更登記登場人物株式会社A(子会社)/法務担当者Mさん株式会社B(親会社)/経営管理部Yさん司法書士法人永田町事務所課題子会社Aでは、今年が監査役の改選期だと認識して株主総会議案を準備していたが、登記事項証明書には昨年就任と記載されており、社内に混...続きはこちら
特例有限会社から株式会社へ移行したいが、代表取締役の選定方法に迷っています法人各種変更登記登場人物有限会社G社(東京都)/代表取締役 佐藤様/司法書士 永田町事務所相談内容・課題G社は株式会社への移行を予定しており、同時に取締役会設置会社とする方針。移行後の代表取締役に現在の経理部長を就任させたいが、移行登記の申請者が存在せず困...続きはこちら
補欠取締役を導入すべき会社はどんな会社ですか?法人各種変更登記登場人物N社長(40代・東京都/非上場の建設会社社長)ご相談の背景N社長の会社は、役員構成が代表取締役1名・取締役2名の計3名で、すべて創業メンバーが兼任している。ある日、健康上の理由から1名が急遽辞任することになり、取締役の補充に追われた...続きはこちら
10年任期の定款から一部取締役のみ5年任期に設定したい法人各種変更登記登場人物株式会社M(非公開会社)、司法書士K相談内容新設法人の設立時、定款で取締役任期を10年と定めたが、設立直後に一部の役員について「中途退任の可能性があるため、任期を5年にしたい」と相談を受けた。定款はすでに認証済で変更は避けたいとのこ...続きはこちら